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神川町 車検 プレマシーの事例

 マツダ プレマシー 平成19年式
走行距離 86,000キロ
埼玉県児玉郡神川町在住 N様

 エアクリーナーエレメント交換

言うまでもないと思いますが、左が旧品、右が新品です。
これでは、空気をエンジン内に取り込む際に目詰まりしてしまって、コンピューターによって計算された理論空燃比(燃費・パワー共に優れた混合気内の空気と燃料の比)により近い数値に遠く及ばくなり、燃費やパワーにも影響を及ぼします。

 ブレーキフルード交換

左が新しいブレーキフルードで右が2年間交換されていなかったブレーキフルードです。
古いブレーキフルードも2年前は、新しいブレーキフルードのように無色透明でした。
通常、ブレーキフルードは、車検整備の際にブレーキを分解するのと一緒に抜いてしまうので、なかなか車検の間に交換するということはありません。
ですから、ブレーキフルードは車検ごとの交換が望ましいです。

 クランクシャフトプーリー交換

前回のエンジンオイル交換の際に、エンジン廻りを点検させて頂いた際に、クランクシャフトプーリーのゴムの部分の小さなヒビ多数を見つけました。
お客様にご説明したところ、車検の際にやってくれとのことでした。
そして、今回の車検がやってきました。
お客様も覚えて頂いていて、お客様からやってくれとのことで作業依頼を受けました。
それでは、何故ここにヒビが入ってしまうのが悪いのかご説明します。
現時点では、大丈夫ですが、これが大きな亀裂に変わってくるのは時間の問題でしょう。
大きな亀裂に変わることによって、クランクシャフトの回転とプーリの回転にズレができ、異音やベルトの破損に繋がります。
ベルトが破損することにより、エアコンが効かなくなったり、パワーステアリングが効かなくなったり、バッテリー上がったりと様々な弊害があります。

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