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車検入庫事例21 オーリス

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神川町 車検 オーリスの事例

トヨタ オーリス 平成21年式 走行距離 58,000キロ
埼玉県本庄市在住 Y様

 トヨタ オーリス 平成21年式
走行距離 58,000キロ
埼玉県本庄市在住 Y様

外観はとてもきれいに乗られているお車です。当店で新車をご購入して頂きから5年目の車検ということでメーカー保証も切れるので念入りに診させて頂きました。

バッテリー交換

 バッテリー交換

新車時のバッテリーがついています。新車時のバッテリーの特徴は、バッテリー液挿入部が凸型になっているところです。

今のバッテリーの寿命は2,3年といったところです。運転者の方の為に良く今まで頑張ってくれました。

ありがとうございました。という気持ちで代えさせて頂きました。

ファンベルトの状態1

 ファンベルトの状態1

小さなヒビがたくさん入っているのが分かります。

これがやがって大きな亀裂となりベルトが切れ故障の原因。

オルタネーターからの充電がなくなりバッテリー上がりなどです。こうなったら交換時期ですね。

ファンベルトの状態2

 ファンベルトの状態2

このベルトは、プ-リーやテンショナーな掛かる時に表面や裏面が交互に掛かって複雑に取付がされています。

ですから、より劣化しやすくプーリー・テンショナーのサビなどがもろに付着しベルトの痛みを早めます。

エアクリーナー交換

 エアクリーナー交換

だいぶ汚れています。

5万キロ無交換でエアクリーナーを使うとたいてい目詰まりを起こしエンジンの能力を完全に発揮できなくなります。

吸入空気の量が少なくなり、燃費にも影響しますからね。

ブレーキフルード交換

 ブレーキフルード交換

キャリパーピストンをキャリパー内に押し込んでのフルードの抜き取りこれをすることによってかなりの量のフルードが抜け綺麗なフルードに入れ替わります。

これでベーパロック(もともと、ブレーキフルードは吸水性の高い液体なので通常運転をしていても水分を含んでしまいます。

水分を含むことによりフルードの沸点が下がり、フルードが沸騰し、エアを噛みブレーキに油圧がかからなくなりブレーキがきかなくなること)の心配はいりません。

エアコンフィルター交換

 エアコンフィルター交換

1年前交換しているのにこの汚れです。

ハッキリ言って車の中の空気はかなり汚くなってしまっていたことでしょう。

こう考えるとエアコンフィルターのない時代の車はちょっと恐ろしいなって思えちゃいますよね。

車の中の空気は常にキレイに保って快適に運転したいものですね。

フロント・リアワイパーラバー交換

 フロント・リアワイパーラバー交換

なかなかこの写真ではつたえるのが難しいのですが、もともと新品のワイパーラバーは、フロントガラスの水滴などをふき取るためにある程度の硬さがあります。

この付いていたワイパーは、ふき取り面がふにゃふにゃ状態になり水滴をふき取るためワイパーを作動させるとガラス一面に何本も拭き残し線が入ってしまい雨の日にはかなり視野が確保できない状態になっていました。

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