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車検入庫事例46 ミラ

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神川町 車検 ミラの事例

ダイハツ ミラ 平成11年式 走行距離 160,000キロ 群馬県伊勢崎市在住 Y様

 ダイハツ ミラ 平成11年式 
走行距離 160,000キロ 
群馬県伊勢崎市在住 Y様

だいぶ軽自動車の前規格に乗られている方はすくなくなりましたが、このお客様は、大事に大事に乗られてきました。まさに愛車です。年配の方が乗られているお車で、奥様が足を悪くされて、次の車検からは、ボックスタイプの軽にしたいのでなるべく安く車検を通してほしいとのご用命。わざわざ群馬県の伊勢崎市から引取りではなくご自身でもって来て頂いているので田中自動車としてもなんとか安く車検を通し尚且つ、安心と安全を提供させて頂きたいよ思って車検にとりかかります。

ラックブーツ交換

 ラックブーツ交換

ラックブーツが左右とも真っ二つになっていました。どうしても蛇腹になっていってハンドルを切ると曲がったり伸縮したりする部品でゴムでできている部品ですから長く交換していなければこのような状態になってしまいます。下が新品です。これが、割れてしまうとホコリ、泥、砂利、水などがタイロッドに付着し錆付き、ガタきて最悪折れてしまい、ハンドルがきかなくなってしまいます。

タイロッドの状態

 タイロッドの状態

ラックブーツの中に入っているタイロッドの状態です。切れてからだいぶ経っているようで錆びが始まっています。もちろんこれをこのままにしておくと錆びが進行しガタでて最悪脱落しハンドルがきかなくなります。しっかり錆びを洗浄しグリスを塗布してからラックブーツの取り付けをします。

フロントディスクの状態

 フロントディスクの状態

かなり錆付いていて段付き摩耗しています。これをこの状態で放っておくとブレーキパッドの交換時期も早くなり、ブレーキペダルを踏んだ時に振動の原因にもなります。もちろん田中自動車では、その状態のまま放っておくことは、しないので、しかしお客様の価格を抑えたいというご要望も考慮し、ペーパーをかけ錆を落とし段付き摩耗の度合いを減らすという整備をさせていただきました。

エンジンオイル漏れ

 エンジンオイル漏れ

写真中央左に見えるオイルプレッシャースイッチというオイルの圧力を測る部品からオイルが漏れだし、オイルゲージにエンジンオイルが付かない状態になっています。このままにしておくとエンジン焼きつきの原因になります。

オイルプレッシャースイッチ交換

 オイルプレッシャースイッチ交換

画面中央のシルバーの部品が新品オイルプレッシャースイッチです。交換した状態でエンジンオイルを交換し、エンジンをしばらく回転しオイル漏れがないか確認し、作業は終了となります。ちなみにオイル漏れは、完全に止まりました。

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