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一般整備入庫事例19 エンジン始動時異音・AT滑り

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スズキ スイフト 平成14年式 
エンジン始動時異音・AT滑る
群馬県藤岡市在住 M様

オートマチックミッション乗せ換え

 オートマチックミッション乗せ換え

ATからエンジン、ボデーに接続されてるボルトや配線・コネクター類を外し、エンジンハンガーでエンジンを吊ります。

再度、ボルト(マウンティング以外のボルト)、配線、コネクタがしっかりと外れているか確かめながらエンジンとATを外しエンジンルームからATを車体から降ろす準備をしていく。ドラム缶の上にパレット木材などを置き、そのうえにATのオイルパン接触させた上で作業します。

慎重に車両をリフトアップしていきます。

 慎重に車両をリフトアップしていきます。

最後にマウンティングのボルトを緩め車体のみをリフトアップすることで、ATが無事車体から降ります。

AT全部に見えるのがトルクコンバーターです。

 AT全部に見えるのがトルクコンバーターです。

角度変えてみるとこんな感じになってます。

降ろしたてホヤホヤのATです。

 降ろしたてホヤホヤのATです。

左が車体から降ろしたばかりのAT、右が載せ換えるリビルトATです。

使えるものは使うこれがモットーです。

 使えるものは使うこれがモットーです。

このATはリビルト品なので、細かい付属品は付いてないものもあるので古いものから付け替えます。

今度は、取外しと逆の要領で車両にATを付けていきます。

ATを外す際にだいぶATFが抜けてるので基準値までしっかりといれます。

 ATを外す際にだいぶATFが抜けてるので基準値までしっかりといれます。

最後に冷却水とLLCを入れます。最後に走行テストをして終了となりますが、入庫してきた状態が嘘かのように調子よくなりました。

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