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車検入庫事例37 ハイゼットバン

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神川町 車検 ハイゼットバンの事例

ダイハツ ハイゼットバン 平成24年式
走行距離 12,000キロ
群馬県佐波郡玉村町在住 H様

 ダイハツ ハイゼットバン 平成24年式
走行距離 12,000キロ
群馬県佐波郡玉村町在住 H様

当店でご購入頂いたお車です。当店にご入庫して頂いたお車はどのお車も変わらず作業させて頂きますが、特に当店でご購入頂いたお車は、何かお客様の次に愛着が湧きます。そんなことをスタッフと話をしながら、お客様の愛車の整備をさせて頂いています。電気工事関係の仕事をされていることで、走行距離も少なくメンテナンスもしっかり当店でして頂いておりますので、車検といっても大きな交換作業はありませんでした。それでも、お客様は愛車を本当に大切にしているようでプレミアムコースをご選択して頂きました。

ブレーキフルード抜き取り

 ブレーキフルード抜き取り

ブレーキフルードは、見た目はあまり汚れていませんでした。しかし、走行距離の少なさからみて、ブレーキのパッド残量からみて、ブレーキを多用しないということは、吸水性が特に強いブレーキフルードは、水が混入し、沸点が低くなり、ブレーキを多用する下り坂などを走ることになった時に、ブレーキフルードが沸騰しベーパロック(油圧で作動しているブレーキ配管にエアが入りブレーキの効きが悪くなる現象)が起こることが少なくなく車検ごとの交換とメーカーからの指定もあるので、交換させて頂きました。

タイヤチェック

 タイヤチェック

角は少し摩耗していますが、グリップなどに問題はなく、全周しっかりと点検させて頂きましたが、リード部(ホイールと組み合わせる部分でタイヤとリム部「ホイール円周」を固定)、サイドウォール部(タイヤが最もたわむ部分で、スムーズに屈曲することで衝撃・遠心力に耐える部分で外部からの衝撃には一番弱い横の部分)、ショルダー部(路面との摩擦で発生するトレッド部の発熱を発散する角の部分)、トレッド部(直接路面と接する部分でトレッドパターン刻まれ、グリップ、排水、摩耗にも関係する部分)、エアバルブ(エアを注入する部分で劣化が早く、「パンクした」と入庫したお客様の中の三分の一は、ここからエアが漏れていることが多い)すべてにおいて問題ありませんでした。

ブレーキライニングペーパー掛け

 ブレーキライニングペーパー掛け

ブレーキライニングとブレーキドラムのあたりを変え、尚且つブレーキを使って、すり減って摩擦抵抗が少なくなっているライニングの摩擦抵抗をあげ制動力を上げます。同じようにブレーキドラムもペーパー掛けをします。このあとに各部にライニングとホイールシリンダ、アジャスタ、バッキングプレート、スプリングプレートなど他の部品の接触部に専用グリスを塗ります。フロントブレーキパッドもやはり同じくペーパーを掛けをし面取りをし、フロントディスクブレ-キとのあたりを変え、尚且つブレーキを使ってすり減って摩擦抵抗が少なくなっているフロントブレーキパッドの摩擦抵抗をあげ制動力を上げます。フロントキャリパー・ピストンなどの他の部品との接触部に専用グリスを塗ります。

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