画像
車検入庫事例34 ダイナ 積載車

  • HOME
  • 車検
  • 車検入庫事例34 ダイナ 積載車

title

神川町 車検 ダイナの事例

トヨタ ダイナ 積載車 平成16年式
走行距離 30,000キロ
埼玉県本庄市在住 ALFA様

 トヨタ ダイナ 積載車 平成16年式
走行距離 30,000キロ
埼玉県本庄市在住 ALFA様

このお客様は、鈑金工場を経営しており、認証工場の認可が下りていないため当店にいつもご入庫して頂いています。年式・走行距離ともに積載車にしては、高年式で低走行ですが、大事なS様のお客様の事故車を積載する為、事故が起きた際に警察署の指定レッカー業者(特に事故車オーナー様にレッカー業者に指定が無い場合に警察署からの指示で自走不可能な事故車を回送する業者)になっている為、特にしっかりと見なければなりません。

ユニック部分の状態

 ユニック部分の状態

事故車を吊り上げる時に大事なユニック部分にも異常がないかチェックします。特に異常はありませんでしたが車体部分と同様にしっかりとグリスアップさせて頂きました。

左後輪外側タイヤの状態

 左後輪外側タイヤの状態

この写真では、分かりずらいかもしれませんが〇印のところが一部だけ膨らんでいます。この状態で走り続けると徐々に膨らみが大きくなっていき事故車を乗せた時や段差を乗り越えた時に一気にバーストします。しかもタイヤのウォール部分(タイヤの側面でタイヤの一番弱い部分)なので即交換させて頂きました。

右後輪内側タイヤの状態

 右後輪内側タイヤの状態

このタイヤは一目瞭然です。タイヤが縦に避けてしまっていてワイヤー部分(圧力・遠心力にからタイヤを守るピアノ線を束ねた部分)が出てしまっているどころか、その下のカーカス部分(全体の形を決定するタイヤの骨組み部分)まででてしまっています。これでは、いつタイヤがバーストしてもおかしくありません。

右後輪外側タイヤの状態

 右後輪外側タイヤの状態

〇印のところを見てもらうと一目瞭然、直接路面と接するトレッド部の外側のタイヤのゴムが避けていて外側だけ偏摩耗しています。これは、おそらく積載車なので事故車を乗せる為荷重がかかりタイヤが偏摩耗したものと思われます。このまま走り続ければ、上記の二つのタイヤと同じくタイヤのゴムが避けバーストしてしまいます。このタイヤも即交換させて頂きました。

 積載車の特徴

後輪のみ三本のタイヤ交換を見てみて分かるように、通常の車ですと、前にエンジンが付いていて荷重が前側多く掛りさらに操舵輪が前タイヤなので前タイヤが早く摩耗していくのですが、積載車に関しては、重い事故車両を何度も積み時には、長距離を走るものでどうしても後輪が早くダメになってしまうことが多いです。しかも通常の車の状態よりかなり激しく偏摩耗・劣化・避けなどがでます。他の業者様の方も気を付けて下さいませ。当店では、このように業者様のお車も車検や整備や鈑金を業販価格にてやらせて頂いておりますので、お気軽にお声掛け下さいませ。

車検のお見積りはこちら >>

お電話でのお問合せ
0274-52-3361

車検の他のページ

Valid XHTML 1.0 Transitional Valid CSS!